| 名 称 |
アイピーピー国際特許事務所 |
| 資 格 |
弁理士 |
| 住 所 |
〒141-0022 東京都品川区東五反田5-10-18 TK五反田ビル7階 |
| 電 話 |
03-3443-8832 |
| ホームページ |
http://ippjp.com/ |
| 交通アクセス |
JR五反田駅東口 徒歩3分
都営新宿線五反田駅A7番出口 徒歩1分 |
| 特 色 |
2006年4月:
アイピーピー国際特許事務所設立
近年、企業価値の70%以上が無形資産であるといわれ、無形資産の一つである知的財産を巡った企業経営環境は劇的に変化しました。
企業の将来価値の源泉が、このような知的財産にあることを、青色ダイオード事件や企業間で頻発している知的財産権の訴訟事件が物語っています。知的財産は、企業が経済的成功を収めるにための副次的な要因から決定的な要因になってきたといえるのではないでしょうか。
このような知的財産を法的に保護する知的財産権は、その内容を他社が実施することを排除する効力があり、その効力を基に、顧客や社外有力技術を獲得したり、他社製品を牽制する等の利益を得る可能性があります。すなわち、知的財産権は、企業の事業の価値を高め、リスクを減らして自社競争力を高めるツールとなり得るのです。
ここで重要なのは、知的財産権が企業の事業のために使われるものである以上、事業に活用できる知的財産を創出し、その知的財産権を取得し、なおかつ、その知的財産権を事業の適切なタイミングで実際に活用する必要があります。
そのためには、どのようなツールが経営・事業を将来遂行する過程で有用であるかを想定しながら知財戦略を立てることが大事です。
90年代を勝ち抜いてきた日米の勝ち組企業は共通して、このような戦略を適切に実行してきました。
我々は、クライアントが経営・事業戦略を遂行するにあたってツールとなる知的財産権を取得し、その知的財産権の活用をサポートすることで、クライアントの事業の価値を高めることを仕事と考え、アイピーピー国際特許事務所を設立致しました。 |
| 業務内容 |
知的財産権(特許/実用新案/商標/意匠/他)に関する調査・取得・管理
事業に活かす知的財産戦略コンサルティング |
| 顧客業種 |
大手企業から中小企業まで各種業種 |
| 営業時間 |
営業日 月〜土曜
営業時間 9:00〜18:00 日曜祝祭日
休業日 日曜祝祭日 年末年始 |
| 代表者 |
松下 昌弘 |
| 代表者略歴等 |
1992年:
早稲田大学大学院理工学研究科電気工学専攻修了
マルチコアプロセッサ(VLIW)の研究
1990年:
早稲田大学理工学部機械工学科卒業
人間型ロボットの研究
1992年〜2006年3月:
創進国際特許事務所
1995年:弁理士登録(選択科目: 電磁気学、計算機工学、制御工学)
2006年4月:
アイピーピー国際特許事務所設立 |